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 皮 膚 病

この時期、身体は新陳代謝が盛んになります。こんな中、増え始めるのが皮膚病です。そこで、皮膚病の中のかゆい皮膚病(アトピー性皮膚炎)について、考えていきたいと思います。

 アトピー性皮膚炎
 アトピー性皮膚炎は、アレルギー反応によって起こり、アレルギー反応とは、異常で有害な免疫反応のことで、アレルギー体質の人は、普通の人ならば何ともないような刺激でも、過敏に反応してしまいそれが症状として体のあちこちに出てくるのです。

そして、その症状が主に皮膚に現れるものが、アトピー性皮膚炎なのです。 現在、アトピー性皮膚炎に悩む人は増えており、子供の1割以上がアトピー性皮膚炎を患っていると言われています。

 また、かつては“子供の病気”と言われていたアトピー性皮膚炎ですが、最近は大人になっても治らなかったり、大人になってから症状が出る場合も増えています。



 症 状
 
アトピー性皮膚炎は、激しいカユミに悩まされ、かくことによって皮膚がゾウの皮膚にようになって、さらにカユクなるといった悪循環を繰り返します。その症状の現れ方は年齢によって異なり、それぞれ次のような特徴があります。

 乳児期(2ヶ月〜3才頃)
  ほほや頭・口の周りなどに赤いポツポツとした湿疹ができます。湿疹はまず顔にでて,それが全身に広がります。 

 幼児期・学童期(4才〜11才頃)
 皮膚全体が乾燥し、額、ひじ・ひざの内側などでは皮膚はザラザラし硬くなり、激しいカユミによってひっかき傷をつくり、ジュクジュクした状態になります。

 思春期・成人(12才以降)
  皮膚全体は乾燥しているためザラザラしてきます。そして皮膚の症状は幼児期・学童期よりひどくなり、首の周りなどに色素がついて黒ずんできます。


 原 因
  
遺伝的要因のほか、環境の変化、食生活の変化、ダニや細菌・食物などのアレルゲン等が関係しています。

 治療法
  現代医学は皮膚の状態に応じて、炎症を起こしていればステロイド剤や非ステロイド剤、化膿していれば抗生物質、カユミが強ければ抗ヒスタミン剤等の外用薬を中心に「対症療法」がなされています。

 しかし、これは一時しのぎに過ぎず、止めてしまうと再発したりすることがあるため、完治することはなかなか難しいようです。



 漢 方
  ももの葉はあせもや湿疹、かぶれにいいですから、入浴剤の替わりに使い、わかし始めから入れておきます。小さい子供は皮膚が敏感なのでとても効果があります。
  次の軟膏を参考にして頂ければと思います。

@    あせもなど、ポツポツと強いカユミには ホノザルベ:塗った後もべとつかずサラサラしています。
A    炎症が起きた時、カサカサした時 赤色ワグラス軟膏:皮膚を保護して治す。
B    化膿、ジクジクした時 黄色ワグラス軟膏:ウコンで消炎、オウバクで殺菌
 

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清和堂薬局
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