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 冷え症
     女性の半数以上が冷え症に悩まされている

年中、手足が冷たくて…」「腰に氷が入っているみたいなの…」等、身体の特定部分のみが、特に冷たく感じる人に対して、この様な人を“冷え症”と呼んでいます。              

 冷え症とは 
                             
  
 身体の他の部分は、全く冷たさを感じない様な室温に於いて、身体の特定部分のみが、特に冷たく感ずる場合をいい、その発現は、絶対低温だけにより決定されるものではない。

 その発生機転は、自律神経機能の失調が血管運動神経を傷害し、冷管部位の毛細血管の攣縮のため、該部の血行が妨げられ、その結果、冷たく感ずるようなものであろうと言われている。その原因は、単なる卵巣機能の異常によるというよりは、多腺症障害による間脳-下垂体を通じての自律神経障害によるものであろうと考えられている。 (南山堂 医学大辞典より)
 
 つまり、
冷え症は、自律神経の働きが乱れ、抹消の細い動脈が収縮して、流れる血液の量が減少するために引き起こされる様です。
 

 原 因
 @ 食生活
  生野菜のサラダやアイスクリーム、果物などの冷たい食べ物の取り過ぎは大きな原因です。これらは暑
 い夏に身体が火照った時に食べるには最適ですが、暖房器具の完備している現在では夏冬関係ありません。身体を冷やす食べ物は先ず胃腸を冷やして機能を低下させ、血液を冷やし、冷えを起こします。

 A 運動不足
  車・電車・エスカレーターなど、便利な社会になればなるほど、運動量は減少の一途。運動不足になると血液の流れは悪くなり、冷え症を引き起こします。
 
 B オシャレ重視の服装
  きつく締め付ける下着やハイヒールは血行不良を引き起こしますし、ミニスカートや素足で長時間過すことも冷えにつながります。また、真夏の過剰な冷房も冷えをつくります。



 月経異常と発症部位
 年齢別は、19歳以上の思春期・45歳以上の更年期に多く、月経困難を伴う者のうち64%、月経過多を訴える者のうち82%にみられます。発症部位は、腰部 40%、足部 30%、下肢 15%、手 7%、腹部 5%の割合です。以上から考えてみると、女性と冷え症、月経と冷え症には密接な関係がある様です。

 つまり、女性の冷え症改善には、血(血液・ホルモン)や気(自律神経)を整える事が必要になってくるというわけです。

                         

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